“なんとなく広告”から、LP導線を整えた婦人科クリニック事例。

婦人科クリニックLP

サービス内容や不安を整理し予約につながる導線を 構築するところから始めました。

ご相談内容

婦人科クリニックで行っている「健康体重管理プログラム」への申し込みを増やすために、 Instagram広告を活用したいとのご相談でした。

まず整理したこと

まず、「広告を出す」前に、予約までの導線整理が必要だと考えました。
すでに、
・Instagram
・公式LINE
・EPARK予約
はありましたが、サービス内容を詳しく説明するページがなく、ユーザーが不安や疑問を解消しにくい状態でした。

ご提案

サービス内容を詳しく伝えるために、LP(ランディングページ)の制作をご提案しました。

Instagramの投稿だけでは伝えられる情報に限りがあり、
興味を持った方が十分に内容を理解できないまま離脱してしまう可能性があります。
そこで、まずはLPでサービス内容を詳しく知っていただき、納得した上でご予約いただける導線を構築しました。

また、Instagram広告からLPへ誘導し、
・院長ご自身の体験
・施術内容
・患者さま事例
・料金やご利用の流れ
などを整理して掲載することで、サービスの魅力や安心感が伝わる構成をご提案しました。

制作で工夫したこと

婦人科クリニックらしいやさしさ・安心感を意識し、
・ピンク基調
・丸ゴシック
・やわらかい写真
で統一しました。

また、説明量が多くなりやすいため、
・開閉式コンテンツ
・イラスト
・グラフ
・写真
を活用し、スマホでも読みやすい構成にしています。

結果

LP公開後は、
・Instagram訪問数増加
・お問い合わせ増加
・プログラム申し込み増加
につながっています。
現在も、ヒートマップ分析を行いながら、改善を継続中です。

その後

LP公開後、
院内で配布するリーフレット制作もご依頼いただき、現在は院内導線にも活用されています。

お客様の声

自分自身では、とても良い”体重管理プログラム”を作ることができたと考えていましたが、それをどのように伝えればよいのか、うまく言語化できていないことが悩みでした。

その中で、Instagram投稿デザインや広告の相談をする中で、ランディングページをご提案いただきました。

最初は、LPが具体的にどのように役立つのかまでは十分に理解できていませんでしたが、制作を進めていく中で、自分が伝えたいと考えていたことが少しずつ形になっていく実感がありました。
特に良かったのは、こちらが考えていることを丁寧に聞き取り、それを分かりやすい言葉に整理して表現していただけた点です。
単にデザインを作るだけではなく、こちらの考えや方針をくみ取って、患者さんに伝わる形にしていただけたことがとても助かりました。
実際にランディングページを見て、「もう少し具体的に話を聞きたい」と言って来院される方も少しずつ現れ始めており、私自身もその効果を実感しています。

このたびは丁寧にサポートしていただき、ありがとうございました。 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

最後に

LPは、ただ情報を並べるだけではなく、
「ユーザーがどこで不安になるか」
「どこで申し込みしたくなるか」
を整理することが大切だと感じています。
特に、
Instagram広告のようなスマホ流入では、“必要な人へ届く設計”を意識して制作“読みやすさ”や“導線”を意識した設計を大切にしています。

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